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(10/13 15:51)

<NQN>◇短期15時30分 レポ翌日物金利は横ばい 円金先は下落

<NQN>◇短期15時30分 レポ翌日物金利は横ばい 円金先は下落
 13日の短期金融市場で、現金担保付き債券貸借(レポ)金利は横ばいだった。日本証券業協会がまとめた東京レポ・レートで、翌営業日に始まる翌日物(トムネ)金利は前日と同じマイナス0.098%だった。
 国庫短期証券(TB)の流通市場で、業者間の取引を仲介する日本相互証券では、新発6カ月物がマイナス0.175%だった。「無難な結果だった」(短資会社)との見方があった。
 コマーシャルペーパー(CP)市場では、市場全体で650億円程度の発行が観測された飲料会社と化学会社が2カ月物を150億円程度でそれぞれ発行したもようだ。発行金利はマイナスだった。
 東京金融取引所の円金利先物相場は下落。中心限月の12月物は前日の清算値から0.005安い99.930で取引を終えた。全銀協TIBOR運営機関が発表した海外円の東京銀行間取引金利(TIBOR)3カ月物は前日比横ばいの0.06300%だった。
 円―円スワップ金利は上昇。ブローカー経由の金利気配は2年物が前日比0.00250%高いマイナス0.01380〜プラス0.08630%、5年物は同0.00250%高い0.06000〜0.16000%、10年物は0.00250%高い0.20750〜0.30750%で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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