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(10/13 10:12)

<NQN>◇東証10時 小幅高 値がさ株が下支え

<NQN>◇東証10時 小幅高 値がさ株が下支え
 13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら上昇し、前日比6円ほど高い2万0900円台半ばで推移している。東証1部の値下がり銘柄数が1112(10時時点)と全体の55%を占めるなか、ファストリや東エレクなど一部の値がさ株への買いが支えになっている。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅安。「国内外の投資家ともに注文が少ない」(大手国内証券トレーダー)との指摘があり、相場は膠着感を強めている。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆964億円、売買高は6億527万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は795、変わらずは122銘柄だった。

 JALとANAHDが上げ幅を拡大した。セブン&アイと塩野義が一段高となり、JR東海は年初来高値を更新した。一方、ホンダとパナソニックは下げ幅を広げた。大東建と菱地所が一段安。エーザイとアステラスも安い。

 東証2部株価指数は続伸した。東芝とサイステップが上げ、シャープとFDKは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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