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(09/13 14:21)

<NQN>◇東証14時 じり高 不動産や機械の上げ目立つ

<NQN>◇東証14時 じり高 不動産や機械の上げ目立つ
 13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高となっている。前日比112円22銭(0.57%)高の1万9888円84銭まで上昇する場面があった。午後からは菱地所や住友不など不動産に加え、ダイフクやTHKなど機械で上げ幅で広げる銘柄が目立っている。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もじり高となっている。「9月期末を控えた国内機関投資家の利益確定売りは先週まででほぼ一巡した」(大手国内証券トレーダー)との声もあり、市場全体の売買代金が盛り上がらないなか買い戻しが株価指数をじりじりと押し上げている。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4461億円、売買高は11億7681万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1388と、12時45分時点からやや減少した。値下がりは518、変わらずは118銘柄だった。

 パナソニックと日立が上げ幅を広げた。日産自とマツダも一段高し、クボタとダイキンも日中の高値圏で推移。一方、住友鉱と楽天は下げ幅を拡大した。JR西日本やソニー、OLCも一段安している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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