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(09/13 12:51)

<NQN>◇東証後場寄り 小幅に上げ幅広げる 三井不など不動産株が一段高

<NQN>◇東証後場寄り 小幅に上げ幅広げる 三井不など不動産株が一段高
 13日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅に上げ幅を広げている。前日比100円程度高い1万9800円台後半で推移している。三井不や菱地所、住友不など不動産株が一段高し、指数を押し上げた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を広げている。

 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約620億円成立した。市場参加者の間では「やや売り優勢」との見方があった。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1432億円、売買高は9億4159万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1421と、前引け時点から増加した。値下がりは502、変わらずは100銘柄だった。

 コンコルディやりそなHDが上げ幅を拡大した。中部電と富士通も一段高し、信越化とダイキンも高い。一方、住友鉱は下げ幅を広げている。ファストリや村田製、塩野義は引き続き安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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