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(08/10 16:12)

<NQN>◇東京市場の主要指標10日 株は続落、円は反落 長期金利は低下

<NQN>◇東京市場の主要指標10日 株は続落、円は反落 長期金利は低下
(終値、円と国債利回りは16時現在)
▽円:9銭円安・ドル高の1ドル=109円91〜93銭
▽日経平均株価:8円97銭安の1万9729円74銭
(東証1部売買高:19億6413万株、売買代金:2兆5327億円)
▽長期国債先物9月物:6銭高の150円40銭
▽10年物国債347回債利回り(業者間):0.005%低い0.055%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):横ばいの0.05600%
▽円金利先物9月物(清算値):横ばいの99.940

 日経平均株価は小幅に3日続落した。朝方は前日の大幅安を受け、自律反発狙いの買いが先行したものの、買いが一巡すると上値の重さを嫌気した売りが優勢になった。3連休を控えて持ち高調整の売りも出た。
 円相場は反落した。3連休前と事業法人の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」が重なり、国内輸入企業による円売り・ドル買い注文が膨らんだ。前日に急激に円高が進んだ反動で持ち高調整の円売りも出た。
 長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは低下した。6月28日以来1カ月半ぶりの低水準となった。北朝鮮情勢への警戒からリスク回避ムードが続いており、相対的に安全資産とされる国債に改めて買いが入った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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