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(07/14 17:02)

<NQN>◇東京市場の主要指標14日 株続伸、円3日ぶり反落 長期金利は低下

<NQN>◇東京市場の主要指標14日 株続伸、円3日ぶり反落 長期金利は低下
(終値、円と国債利回りは16時現在)
▽円:9銭円安・ドル高の1ドル=113円21〜23銭前後
▽日経平均株価:19円05銭高の2万0118円86銭
(東証1部売買高:20億4329万株、売買代金:1兆9863億円)
▽長期国債先物9月物:横ばいの150円03銭
▽10年物国債347回債利回り(業者間):0.005%低い0.075%
▽海外円TIBOR3カ月物(全銀協公表値):横ばいの0.05600%
▽円金利先物9月物(清算値):0.005低い99.965

 日経平均株価は続伸した。前日の米株高や外国為替市場での円安・ドル高を支えに、自動車や鉄鋼企業などの輸出採算の改善を期待した買いが入った。
 円相場は3日ぶりに反落した。3連休前と事業法人の決済が集まりやすい5・10日(ごとおび)が重なり、国内輸入企業による円売り・ドル買いが優勢だった。日経平均株価の上昇に連動した円売りも出た。
 長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは低下した。日銀が実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)で一定の需要が確認されると買いが入った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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